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外壁のふくれは放置NG!原因と正しい対処法を坂戸市の専門店が解説

外壁のふくれは放置NG!原因と正しい対処法を坂戸市の専門店が解説

こんにちは。

坂戸市・鶴ヶ島市・川越市の外壁塗装・屋根工事・雨漏り専門店、笑美ホームです!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

外壁に「ふくれ」が見られると、放置して大丈夫か不安になりますよね。特に坂戸市の気候では、湿気や温度差による影響もあり、外壁のふくれは珍しくありません。
この記事では、外壁のふくれの原因や放置した場合のリスク、正しい点検方法、補修方法、費用相場、再発防止のポイントまで、専門店が詳しく解説します。
屋根塗装・外壁塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!


外壁のふくれとは?まず知っておきたい基本症状

外壁のふくれとは、塗膜や外壁材が膨らみ、表面が盛り上がっている状態を指します。触ると柔らかく、中には水分や空気が溜まっている場合もあります。
初期段階では小さな膨らみでも、放置するとひび割れや剥がれに進行することがあります。
目視だけで判断せず、専門的な点検が推奨されます。


ふくれが起きるメカニズム

外壁のふくれは、塗膜の下に水分や湿気が溜まることによって発生します。水分が塗膜を押し上げるため、外壁表面に膨らみが現れます。
さらに、直射日光や気温差による膨張収縮も加わると、塗膜が浮きやすくなります。


外壁のふくれが起きやすい素材(モルタル・サイディングなど)

  • モルタル外壁
    モルタルは水分を吸いやすいため、湿気が内部に滞留するとふくれが発生しやすいです。特に築10年以上の住宅で見られます。
  • サイディング外壁
    ボード間の継ぎ目やジョイント部から水分が浸入すると、塗膜のふくれや剥がれにつながります。

外壁がふくれる主な原因5つ

① 経年劣化

経年による塗膜の硬化やひび割れは、ふくれの発生リスクを高めます。
築15年以上の住宅では、定期メンテナンスが重要です。

② 下地の湿気・雨水侵入

雨水の浸入や結露による湿気が下地に溜まると、塗膜を押し上げてふくれが起こります。特に屋根と壁の取り合い部分やベランダ周りに多く見られます。

③ 施工不良(下塗り不良・乾燥不足)

塗装施工時の下塗り不足や乾燥時間の短縮は、塗膜の密着不良を招きます。
施工後数年でふくれが発生するケースがあります。

④ 不適切な塗料選び

外壁材に適していない塗料を使用すると、密着力が低下し、ふくれの原因になります。
モルタルには透湿性のある塗料が推奨されます。

⑤ 直射日光・温度差による膨張

日差しの強い夏や寒暖差の大きい季節は、外壁が膨張収縮を繰り返し、塗膜が浮きやすくなります。


外壁のふくれを放置すると起こるリスク

ひび割れ・剥がれの拡大

小さなふくれも、放置すると塗膜が裂け、外壁のひび割れにつながります。

雨漏り発生の危険性

ふくれ部分から水が浸入すると、室内への雨漏りリスクが高まります。

建物寿命が短くなる理由

水分の侵入により、下地材が劣化すると建物の耐久性が低下します。


早期発見の重要性

ふくれを早期に発見して補修することで、ひび割れや雨漏りを防ぎ、建物寿命を延ばすことが可能です。


【プロが解説】ふくれの正しい点検方法

どこを見れば判断できる?

外壁全体をチェックし、膨らみや塗膜の剥がれを確認します。特に軒天やベランダ周り、窓まわりは要注意です。

自分でチェックして良い部分/危険な部分

手で軽く押して柔らかく感じる箇所は危険です。高所や足場が必要な場所は、プロに点検してもらいましょう。

プロの現地調査で分かること

専門業者は、塗膜の厚さや下地の状態を測定し、補修の必要性や範囲を正確に判断します。


外壁のふくれを補修する方法と工事内容

塗膜の剥離・撤去

ふくれ部分の塗膜を丁寧に剥がします。

下地補修

下地の劣化部分を補修し、水分の侵入を防ぐ処理を行います。

適切な塗料での再塗装

透湿性や耐候性のある塗料を使用し、再塗装します。

部分補修と全体塗装の判断基準

ふくれが広範囲の場合は全体塗装、小規模なら部分補修が可能です。


外壁ふくれ修理の費用相場と注意点

部分補修の費用目安

1㎡あたり約3,000〜5,000円程度。

全体塗装の費用相場

外壁全体の塗装は50〜80万円が目安です。

坂戸市での価格傾向

地域の施工業者によって多少異なりますが、相場感を把握しておくことが重要です。

見積りでチェックすべきポイント

材料費・下地補修費・施工内容の詳細を確認し、施工範囲を明確にしましょう。


外壁のふくれを再発させない3つの対策

  1. 下地の乾燥と適切な施工手順
  2. 透湿性のある塗料の選択
  3. 定期メンテナンスのタイミングの把握

坂戸市で外壁のふくれが多い理由と地域特性

気候(湿気が多い/夏の温度差)

坂戸市は湿気が多く、夏の温度差も大きいため、外壁ふくれが発生しやすい環境です。

住宅が密集したエリアの特徴

密集地では風通しが悪く湿気が溜まりやすく、ふくれリスクが高まります。

よくある相談内容

「外壁が膨らんでいる」「塗装して数年でふくれが出た」など、地域特性に合わせた相談が増えています。


外壁ふくれの補修はどこに依頼すべき?優良業者の選び方

  • 現地調査が丁寧かどうか
  • 補修内容を“可視化”して説明できるか
  • 施工実績や口コミを確認する

坂戸市で外壁のふくれにお困りなら当店へ|まとめ

外壁のふくれは放置すると建物劣化や雨漏りの原因になります。
早期発見・適切な補修・再発防止の施工が重要です。
部分補修・全体塗装の判断、費用相場も理解しておくと安心です。

坂戸市・鶴ヶ島市・川越市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!
坂戸市・鶴ヶ島市・川越市で外壁塗装・屋根工事・雨漏りなら笑美ホームへおまかせください!

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